QuitEats プライバシーポリシー(Privacy Policy)
1. はじめに
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、株式会社Lang-8(以下「当社」)が提供する iOS アプリケーション「QuitEats」(以下「本アプリ」)におけるデータの取り扱いについて定めるものです。当社は、個人情報の保護に関する法律をはじめとする関連法令を遵守し、ユーザーのプライバシーの保護に努めます。
2. 取り扱うデータ
本アプリは、設定・利用記録・同意の記録など、機能の提供に必要なデータを、原則としてユーザーの端末内に保存します。本アプリはアカウント登録を必要とせず、氏名・メールアドレス等の個人情報の入力を求めません。
3. スクリーンタイム機能の利用
本アプリは、ブロック機能のために Apple のスクリーンタイム関連の機能(Screen Time / Family Controls)を使用します。これはユーザー本人による自己管理を目的としたものであり、他者の監視を目的とするものではありません。認可はいつでも iOS の「設定」から取り消すことができます。ユーザーが選択したブロック対象アプリの情報は Apple のフレームワークが管理し、当社が個別のアプリ名等を取得することはありません。
4. 外部サービスの利用
本アプリは、機能の提供に必要な範囲で、以下の外部サービスを利用します。これらの事業者によりデータが国外で処理される場合があります。当社は、ユーザーのデータを第三者に販売せず、広告目的で第三者に提供することもありません。
- RevenueCat(RevenueCat, Inc.・米国): サブスクリプションの管理のために利用します。購入情報など、課金機能に必要な情報が送信されます。詳細は RevenueCat Privacy Policy をご参照ください。
- Sentry(Functional Software, Inc.・米国): 不具合の検知・品質改善のために利用します。クラッシュログ、アプリ/OS のバージョン等の技術情報が送信されます。詳細は Sentry Privacy Policy をご参照ください。
- Amplitude(Amplitude, Inc.・米国): 製品の利用状況の分析・改善のために利用します。アプリ内の操作イベントやオンボーディングでの選択内容など、利用状況に関する情報が、匿名のデバイス識別子に紐づく形で送信されます(氏名・メールアドレス等の個人を特定する情報や IDFA は送信しません)。また、サブスクリプションの購入・更新・解約などの課金状況も、同じ匿名のデバイス識別子に紐づく形で分析のために連携されます。詳細は Amplitude Privacy Policy をご参照ください。
- Apple: サブスクリプションの決済・自動更新は Apple の App Store を通じて行われます。また、Apple が提供する診断機能を通じて、クラッシュ情報等が当社に共有される場合があります。これらは Apple の定めに従って取り扱われます。